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動画補正10

Mr.六期生さんで販売したモデルさんの2回目の撮影です。
全く同じ衣装を着ています。

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前回は紺と白の横縞でしたが、今回は打って変わってTバックを履いていました。 
私はTバックと表現した所、会員さんの一人からこれはTバックじゃないと言われて、確かにお尻の部分が線とか紐じゃなくパンツっぽい形でもあるので、これはどうなんだろうと。 でもTバックのデザインにすごく似てるんですね。


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画像検索した所、これと同じような形のものもTバックと表記されてるので、TバックといえばTバック、Tバックに近いHなパンティーとも言えると思います。


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今回の動画補正は、前の記事で少し言いましたが、カメラの設定で明るさのHigh LowをLowにしている時期があって、今考えると絶対に明るく撮るべきだったのですが、白飛びや黒い部分が薄くなったり、ノイジーになるぶぶんが、Lowで撮ることでくっきりしまった画に見えると思ってLowで撮ってました。  

その時も、でも暗くなるからなあと、同じモデルさんを明るいバージョンと暗いバージョンで撮って比べたり迷ったりもしているのですが、どう見ても暗いのはよくないのですが、なぜか暗いままで良いと思って撮ってる時期があります。

このモデルさんを撮ってる時がまさにそうで、この時のオリジナルはこんなに暗いんです。

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逆光だからとかでもなく、このために暗く加工したのでなく、これがオリジナルです。 暗く加工したのではないのは映像に詳しい人はノイズの具合なんかからもわかると思います。
※オリジナルの全部がこんなに暗いのでなく、暗い設定で撮っていた時期の物限定です

プレイヤーで明るくしてみたら見れないことはないですが、補正したものを見てしまうとちょっと驚きではないでしょうか?
私はこれで良しとしていた自分に驚きです。

さっきの暗いオリジナルをそのまま明るくして、彩度を少し上げるとどうなるかというと・・・

トーン01
トーンカーブで思いっきり明るくして

彩度01
彩度を少し高く

t-tenin-07.jpg

これならだいぶ肌の感じが見えてきました。 でもこれすごく大荒れの映像になってます。 拡大すると・・・


お尻アップ

こんなになってしまいます。
黄色と紫が出てきてます。 これが偽色と言われるものだと思うのですが、明るくして、コントラストを強めて彩度を上げるとすっごい出てきます。 出てくるというか目立ってくるんですね。 ノイズも多いですね。 

これはSDカメラだからでなく、今のウェアラブルカメラでも暗所ではこんな風に荒れてしまうことはあります。


お尻がいっぱい見えてるシーンではこんな感じに補正できました。

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元々明るく撮ったものには見劣りしますが、余計なノイズはほぼ綺麗に取れてるんじゃないかなあと思います。 それでいて、Hなパンツの刺繍部分はオリジナルとほぼ変わらないです。 もちろん刺繍部分のノイズも取れています。
ただ、やはりここまで暗いとオリジナルの時点で黒つぶれみたいになってしまった箇所は完全には復活は出来ません。 
数秒(2秒位)が数カ所、よく見たら部分的に補正しきれてないとこはありますが、全体は前回と同じレベルに補正されてます。

はじめから綺麗に撮るのが一番ですが、撮影条件が良くなかった場合でも、補正で見れるものにまで復活できるというお話でした。 

これと同じ補正の具体的なやり方はリアルマジックショットのメンバーさん(達)が始めたブログの動画補正。で取り上げられる予定です。

使っているソフトや具体的な補正方法の記事が出ると思うので、私もそれで補正を勉強させてもらったので興味のある方はチェックしてみてください。