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特殊撮影機材の話

ウェアラブルカメラ。ドローン。というブログをリンクや商品のテキストでも紹介しましたが、その中の初めてのツイッター と 特殊撮影 のお話の記事で私達にとって懐かしい物があリました。


Gcolleの方に機材や、撮影方法の問い合わせがあるので、ここで少しだけお話しします。



今はスマホをモニター兼操作パネルとしてウェアラブルカメラで撮影できる時代になりましたが、数年前まではそのようなものはありませんでした。
厳密にはモニターや送信機自体はあったとしても私のような撮影のやり方では実用的ではないものでした。

ウェアラブルブログの中で紹介されていたリアルタイムでモニター出来た話は私も全く同じものを使っていました。
もう販売してないものですし、外から見たカモフラとは関係ないので言ってしまいますが、写真のものが市販されていた送信機で、それと全く関係ない携帯を使って、リアルタイムモニターとして活用してました。


wireless-tv-01.jpg
画像をお借りしますm(_ _)m  写真の送信機はRMS(リアルマジックショット)でアンテナを改造してもらったものですね。

これらが良かった所は、市販の超小型カメラの映像を、誰でも持ってる携帯電話のモニターに映し出すことが出来たことです。
PC63やTK335などの小型カメラの映像が、携帯電話の画面に映し出されるなんて誰が想像できたでしょうか?
その際に携帯のモニターだけに出力するのではなく、劣化無しで映像を2分配して、同時に録画機に録画するためのオリジナル分配器があればこそでした。

細かいことを言うと、超小型カメラのケーブルは、黄色と赤、白の2本、3本で、更にそのケーブルとハンディーカムなどの録画機に繋ぐためには、ハンディーカム付属の特殊なケーブルと繋がないといけません。 
そうなるとこれらはカバンの中でゴチャゴチャに絡まりますし、かさも増えるしとても扱いにくいです。

なので私(達)はその映像音声出力ケーブル類をたった1本でハンディーカムに直に繋いでました。

ハンディーカムやその他録画機に繋ぐ時も、元々のケーブルですと出っ張りが大きいので、L字型にしても手作りで極限まで小さくしたりと、市販品とは違って、いま自分たちにとって必要なものに作り変えていました。



私の動画はモデルさんを使った店員ものですので、その最中に見ることはほぼなかったですが、電車の中や本屋でモデルさんを撮影するときは、リアルタイムでモニターを見ながら撮影できるので、今どんなパンツを履いているか、ちゃんと画角に収まっているかをその場で確認できました。

これは今のスマホとウェアラブルカメラと同じですね。

でも当時は誰もやってなかったと思うんです。  モニター自体は市販されてるものはありますが、電車の中でそんなもの出したらおかしいですから。



私自身はカメラや機材、メカ関係には強くなく、完全な素人状態で当時ネットで色んなアダルトな撮影系のサイトを見ていた中に、会員サイトを見つけてそれが昔のRMSなのですが、そこでいちからオリジナルのカメラ周辺機材を購入して、カバンへの組み込み方やカモフラを教わって、そして店員さん(モデルさんです)のパンツをいっぱい撮影できるようになりました。

妄想ですが、店員さんを撮影するようになったのは、最初は書店員さんで、この時は適当なカメラをカバンに入れて、レンズも結構むき出しでやってました。  周りにバレてても今みたいに厳しい時代ではなかったんですね。
ただその書店員さんを撮っていた時も、研修生の店員さんみたいにおもいっきりアップでじっくり撮影とかは全然出来てませんでした。  それでもその時はそういうもんだと思ってました。

その後RMSに入って、機材を揃えてカモフラも教わってからも、店員さんを撮影することはしばらくありませんでした。
レディースショップの店員さんに話し掛けて撮影するという発想自体がなかったです。

なので電車や本屋や雑貨屋などで一般人を撮影していました。

ある時地下街の店の前でマネキンに服を着せたり作業してる店員さんを見て、道を聞くふりをして撮影したのがショップ店員さんの初めてです。  お店の中に入って接客を受けながらという発想もこの時は出てこなかったです。

ほんのすこしの時間少しだけ、この時はまた違うカモフラカバンで、話し掛けながら前から撮るには向いてないものだったので、角度的にほんの一瞬映るかどうかというものでしたが、綺麗な店員さんのパンツが少しでも映ったことに喜んでました。




それから、ある作者さんが店員さんに接客を受けながら撮影してるのを知って、これがあったか!!!と衝撃が走りました。

早速やってみましたが、今までのカモフラだったので、対面で前から撮影するには向いてなかったのであまり安定した映像ではありませでした。

また今でもそうですが、特にこの時は店員さんと話をするのも下手だし、今考えると服装なども良くなかったです。

それから店員さんを撮影するのに向いているカモフラカバンを作成してから、今のような動画が撮れるようになってきました。

この時は超小型リモコンが役に立ちました。  店員さんに話しかけての撮影の時はリアルタイムのモニターはほぼ使わなかったです。  これは電車内などで使うことが多かったです。
でも他のお客さんを接客中の店員さんの後ろでリアルタイムにモニターしながら撮影したこともあります。 地下街のお店で、他に人も居なかったのでできたんだと思いますが、まさに透明人間になったみたいな感じでした。



研修生の動画を見たことある方は、音声が綺麗な時と余りそうでもない時があったかと思いますが、店員さんの声がくっきり聞こえてる時はRMSの超高感度ミニマイクを使っている時です。

今考えると全部ミニマイクを使えばよかったと後悔してますが、その時は作者補正といいますか顔や声は自分で聞いてるのでそこまで強いこだわりもなく、ミニマイクが断線などで不調になった時は、修理してもらうこと無く市販のマイクやカメラ内臓のマイクを使ってしまってました。  これは後悔してます。

同じような話で言うと小型カメラの設定で、明るく撮るか通常で撮るかというスイッチがあるのですが、これは明るく撮るべきだしずっとそうしてきたのですが、ある時期はスイッチをオフ(通常)にしていた時があって、この時のものはかなり暗いです。
スカートの中も暗いですし画面全体も暗いです。  
不思議とその時はそれでも気にしてなかったんですね。
自分で撮影したことの満足感があるからなのか、暗すぎる映像を画面を明るくして再生するというので満足してました。

実はMr.六期生さんのT店員さん 紺白縞々パンツはラストの後ろからの撮影部分だけすごく暗い映像でした。
ちょうどこの時は、high,lowの設定に迷ってた時です。  なぜ暗くていいことのないlowにすることがあったかというと、lowの方が引き締まったように見えるのと、無理に明るくしてない分ノイズも少ないように見えたからです。
でもこれはhighで撮影するべきだったと思います。  じつはlowで撮影してしまってるものが結構あります・・
多分見分けはつかないと思いますが、カラー補正をして暗かった画面を他と同じようなところまで回復させてます。

ttenin01.jpg
これの左下です。これだけ本来はかなり暗い映像でしたが見分けはつかないとおもいます。


動画の補正方法も全くの素人でしたが、独学で色々試しながらも、会員さんの中に映像補正に詳しい方がいるので、色々教えてもらってまだまだ下手くそですがある程度綺麗に復活させられるようになりました。




今私が話しているのは少し前の機材の話(今でもそれを使ってる方もいます、それぞれにメリットもありますし、自分が撮りたいものに合わせて選択するので)で、今は多くはウェアラブルカメラに移行していってます。

ちょうど今、ウェアラブルカメラにフィルターを組み込んでどう映るか? それの映像補正についての掲示板に書き込みがあったばかりで、画像の補正は私が(適当ですが)手伝わせていただきましたが、暗かった画面が明るく復活できるだろうということが分かりました。

ただフィルターの濃度やそもそもフィルター無しでのカモフラ方法などを試しているところです。



昔はRMS管理人さん一人でほとんどを担ってましたが、たくさんのカメラが出てきた今は、会員さん自ら制作して発表したり、新しい機材の情報などを紹介して、それを元に改造をするということも多くなってきました。


私自身はかなり人見知りなので会員さんと一緒に撮影に出かけるということはまだないのですが、会員さん同士で一緒に撮影にいったりオフ会があったりしますが、オフ会にも私は参加した事無いです。 誘ってもらってはいるのですがひとみしりすぎるので、、
それでも最近は会員さんと交流をすることが多くなって、個人的なお付き合いも増えて、撮影以外でもyoutubeにあるこの動画意外と良くないですか?と自慢しあったり、好きなアイドルの話をしたりして楽しんでます。


リアルマジックショットではこういう記事がわかりやすいかなあと思います。

http://realmagicshot.blog.fc2.com/blog-entry-70.html

http://realmagicshot.blog.fc2.com/blog-entry-68.html

これらも表サイトであって、最新の情報ではありませんが、こういう感じのことをやってますよというのがわかってもらえると思います。

少しと言いながら長くなってしまいましたが、特殊な撮影、私のような動画だけでなく、赤外線や水中、あらゆる特殊な撮影が好きな方が集まってますので、興味のある方はリアルマジックショットのHPを御覧ください。

当たり前ですが、法律に違反するようなことは推奨してませんので、 探偵さんや調査撮影、カメラに興味のある方が集まって、それぞれの仕事や趣味に役立てていただければと思います。