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動画補正03

アップスケールの書き出し中。

ピンクの点線で囲まれた部分、白(グレー)により近いのはどれでしょうか?


レンズ25




レンズ15




レンズ無し







2016-03-18_010403.jpg

正解は一番下の画像のでもまだ青寄りの白でした。
黄色っぽく見えませんでしたか?


わけがわからなくなってきたので、これはもう六期生さんにまるなげしてしまいましょう。

ここのお店は大人店員さんが多いです。 このモデルさんは勝手に地方局のアナウンサーさんっぽい印象に感じてました。
撮影してること怪しまれた気がします。 最後の方とかこっちを気にしていたし、でも確証はなくどうして良いかわからないという雰囲気でした。

妄想小説。
私が初めて店員さんを撮影したのは、書店員さんでした。 まだアパレル店員さんを撮るという発想すらしたことがない時です。

カメラのことも何も知らずに電気屋で取りやすそうな形のカメラを、ちょうど処分品で1個置いてあったものがぴったりだと思って買いました。
ネットで調べたりとかもなかった時代なので、全部思いつきや想像でやってました。

今のスマホと同じような形態で、本体を寝かせるとレンズ部分が上の方にあるのでカバンに入れるのにちょうど良かったです。 
スマホを大きく分厚くしたような形のビデオカメラでした。ビデオカメラにしてはレンズも小さめで、ちょうどGoProぐらいでした。

それを肩掛けのカバンの横ポケットに入れて、肩掛け用の長い紐を手にぶらーんと持って書店員さんのスカートの下にカバンを移動させるというありえないやり方でした。

ビデオカメラは固定もしないのでしょっちゅう手で直しながらの撮影です。

そんなやり方でも当時はなんとかやれてました。

最初はJKや一般人を撮ってましたがある時書店員さんが撮りやすいし、制服もいいし、違う日に来てもまた同じ人が撮れるということに気づいて、しょっちゅう書店を回ってました。

地下街の小さな書店にショートカットのかわいい店員さんがいて、その人もお気に入りで5回位撮っていました。
ある時、店員さんが本の整理をしている後ろにしゃがみこんで、カバンの向きを調整して、カメラの位置も直しながらという撮り方をしていた時、店員さんは急に振り返って、「なにしてるんですか?」と。

ショートカットの書店員さんはメモ帳を取り出して、私の名前を聞いてメモし始めました。
怒っているんですが、その時代は相手側もそれ以上どうするということもできない感じでした。

ビデオカメラなので、店員さんに怒られてる最中もズーとカメラは書店員さんのスカートの中を前の下から録画し続けていました。

書店員さんはビデオではなくカメラだと思ってたのでしょうか?  

この時はまだフロントから撮るということもしたことがなく、書店員さんも後ろから撮るのが当たり前だったのに、この時初めてフロントから書店員さんをじっくり撮ることができてしまいました。

白いパンツを撮られて怒っている書店員さんがメモをしている時の、そのシチュエーションでのパンツが見られたことにすごく興奮したことを覚えています。

そのままカメラを没収することもなく、その場でメモを取っただけで何もなく終わりました。

撮影を始めたばかりの頃はそんな感じでした。