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動画補正

PC63(カメラ)は寧ろ明るい映像、ハイキーすぎるなあとか思ってたりしたものですが、明るく補正したものと並べるとどんより暗くくすんで見えます。

でも単独で動画を見る分には別にそんなの気にしたことはなかったです。 上がオリジナル、したが補正後です。

テーブルオリジナル360
テーブル360




下の1と2は殆ど同じように見えますが、1がどうしても色がおかしく見えて、くすんだ印象があります。
結局私にはこれ以上よくわからなくなりました。
明るくしたら白飛びするし、そもそも既にかなり明るくしてます。
白いカーディガンが紫がかって見えるので、青と赤を下げていくとカーディガンはマシになるのですが、天井が緑になりすぎます。 色々いじってみるも結局この1程度にしかできませんでした。
2は1に比べて少し黄色みがかってますがなんだか明るくすっきりした印象です。
不思議な事に1は青っぽいので、オレンジのフィルターをかければいいかというと、余計おかしくなって、寧ろ青いフィルターをかけたほうが綺麗に見えたり、わけがわからなくなってしまいました。

色01色02




モデルさんを使ってるとはいえ、周りの人には変に思われないように、顔撮りはそれ専用のカメラを用意してるのですが、この時使っていたのは相当ひどくて、下の左画像のように特に動きがあるとブロックノイズとブレが出ます。 なのでノイズ除去を相当強めにかけることで見れる映像にします。
右の横顔のモデルさんのように、ブロックノイズを思いっきり取ります。 細部が消える部分もありますが全体にはある程度綺麗になります。
ちなみに今回は偽色を殆ど取りませんでした。 偽色とはピンクや緑等のピカピカした本来ないはずの色のことです。  エフェクトで取り除くことはできるのですが、偽色以外の色も同時に取れてしまって、艶やかさが消えていくので、敢えて残してみました。 
ピカピカして綺麗だからまあいいじゃないかなあと思ったりしてます。

顔カメラピンク花柄01




モデルさんにポーズを取ってもらいスカートの中を見せてもらいました。 白いパンツで、フロント部分だけ小さなドット柄があります。

こうしてみると脚はもっとピンクにしても良いように見えますが、一回目の色補正で赤くした物を、更にもっと赤くした結果が今の画像です。 

1回目はそれでいいと思っていたのに別の日にまた見ると全然違って見えることがあります。
ピンク色でパンツを塗りつぶしたからその錯覚で脚が緑系に見えてしまうというのもあるかもしれません。
色ってずっと見てるとわけがわからなくなります。

補正と関係ないですが、おへそまで見えてるのが良いですよねー。 パンツの全体が見えるというか。

後半のお尻のシーンの白いパンツが綺麗に白く見えてます。

この店員さんも同級生タイプに感じるので「お前の白いパンツ見てるからなー」って思ってしまいます。

ピンク花柄02ピンク花柄03

ピンク花柄04