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動画補正 17

絡み補正ブログ
途中経過

劣化させないように気をつけながら大体出来てきました。  うまくいかないところはやりすぎないように終わらせるようにします。


私の使っていた小型カメラの特徴に特に照明がシアン色になることがあります。

本当は白いはずの部分が水色になってる映像に見覚えのある人は多いと思います。


例えば

B01 シアン オリ

こういうのです。  背景が水色になってます。

皆さんはきっと見たことあると思います。


別にこのままでもいいですが、簡単に水色を除去できるのでひと工程というか一個フィルターを重ねるだけでできるので、このような現象になる方はやってみてはどうでしょうか?



補正後
B01 シアン 補正

選んだ場面が良くなかったですね。 水色がわかりやすいのを選んだんですがスパークしすぎて水色を除去しても不自然は不自然な場面でした。  通常は蛍光灯とか壁面や窓が水色になってしまう時に除去すると画面がすっきり見やすくなると思います。



やり方は簡単。 

After Effects CCでその中に入っているエフェクトのColor Finesse 3の「Limiter」の使います。

今回はわかりやすくするために強めに以下のように設定しましたが通常は「Chroma Max Limit」は99がいいと思います。  それなら他には全く影響与えずに電気などの水色だけ除去されます。  


B01 リミット



一番最初の画像の天井の電気も水色から白くなってスッキリ自然になったと思います。


いろんなソフトがありますが私はAdobeのプレミアで編集、アフターエフェクトで補正をしてます。
全部を比較したわけではないですがAfter Effectsは補正でできることが多いと思います。


こちらの記事Adobeを安く購入する方法 が書かれてるので興味のある方はどうぞ。